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◆教案(2004/11)

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「日本のNational Holidays」


用意するもの:日本のカレンダー、年中行事の写真、まるごと事典

1、事前に、カレンダーに目立つように日本の祝祭日と年中行事をおおまかに書き
込んでおく。その際にIIPからもらった「日本まるごと事典」を参考にする。

2、子供達に、日本のカレンダーを見せる。自分の国のカレンダーと赤くなってい
る場所(祝祭日)が違うだけで子供達ははしゃぐ。

3、1月から順番に祝祭日と年中行事をカレンダーを見せながら説明する。説明だ
けではなく、関連して色々なことを教える。例えば、初詣であれば神社での賽銭の
投げ方、お祈りの仕方など。このように関連付けをすると時間が稼げる。その行事
ごとに写真があると、子供達はイメージしやすい。

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「俳句作り」

ねらい
・通常の授業で、Poetryを教えているクラスがあれば、それに便乗し、日本の伝統
的なPoetryである俳句を知ってもらう。
・世界でも取り上げられている日本の俳句を通して、日本の文化を紹介する。
・五七五の型にはめて、季語を取り入れ独自の俳句作りをさせる。

1:松尾芭蕉と作品の紹介する。「古池や・・・」をピックアップして、この句の
言わんとしているところ「静寂」をイメージさせる。
※映画「ラストサムライ」の中盤に、勝元(渡辺謙)がオールグレン大尉(トム・
クルーズ)に俳句の結びの句を考えてもらうシーンがあるが、それを紹介しても面白
いかも。

2:俳句のルールを教える。3ラインで、最初が5シラブル、次のラインが7シラ
ブル、最後が5シラブルである。時制は現在形が基本。
※シラブル(syllable):音節

3:既に作られた俳句の紹介(IIPの資料から紹介)

4:季語(season word)の入っている俳句と入っていないものについて話し合う。
(季節を理解してもらうため)

5:季語について話し合う。(IIPの資料の中の用紙で一人一人に季語を探して
もらう。)
例 Halloween=秋  Christmas=冬  Dogwood(ハナミズキ)=春

6:シラブルについて話す。(4年生でシラブルを習ったということで復習)

7:俳句のルールに従い、生徒各自に俳句を作ってもらう。生徒が悩んでいるとき
は担任の先生とインターンが補助する。また、シラブルで悩んでいる場合は、隣の
席どおし教え合わせる。

8:俳句が出来た生徒から発表してもらう。(まだ出来ていない子にイメージを持っ
てもらうため)


◆参考サイト
< http://www.alc.co.jp/clubalc/haiku/index.html >
< http://home.att.ne.jp/star/biling-haiku/rhythm-rhyme.htm >
その他、「英語俳句」で検索すると色々なサイトが出てくる。