研修例
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体験談 国内でキルトを続けるよりも、一歩外に飛び出しただけで、まさに世界が広がりました。
松波聖子 さん

普通のOL生活から脱皮し、実家のある山を降りて(?)、外の世界に飛び出したのが1999年。アメリカのキルター宅に留学し、キルトを勉強したり、キルトショップのお手伝いをしながら、思う存分キルト三昧の日々を楽しみました。その間、キルトについて学ぶこと以外にも、たくさんの人に出会い、尊敬できる人にも出会うことができました。まだまだアメリカでやりたいことがたくさんあるのに・・・と思いながら帰国し、また平凡な日本での生活が始まりました。

しかし今までとは違います。今後はキルト業界で何かをしたい!という目標を見つけ、それに向け少しずつ準備を進めていました。

そんな中、今すぐ始めなければという強い気持ちが湧き上がった大きなきっかけがありました。アメリカでとてもお世話になっていたキルトショップオーナーの死。彼女は私が最も尊敬するキルターです。

留学生活の最後の日、彼女に言われました。「自分が強く思ったことは必ず成し遂げられるよ。だから必ず自分を信じて前に進みなさい。」と。



研修時期:1999
研修国:USA

研修場所:キルター宅

もうひとり、彼女の意思を引き継いでその後新しいキルトショップを開いたのが、その時の私のホストマザー、Val。彼女のキルトショップは、いまやアメリカでベスト20に選ばれるほどのりっぱなショップになりました。ショップの名前は「ベルニナコネクション」。

国内でキルトを続けるよりも、一歩外に飛び出しただけで、まさに世界が広がりました。そのおかげで日本に戻ってきてからも、世界を視野にいれながら将来を考えていけるんだと強く思います。1999年に経験した様々な喜びを、今度は私が誰かに与えられるようになるまで、今後も益々キルト界にどっぷり浸かっていきたいと思います。


松波聖子さんのホームページ「Cotton Connection」はこちらから見られます。
体験談詳細もこちらから見られます。