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Intern Report
2010/06


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◆Lots of children want me to have class about korean stuff more.
USA/School-KR-SACE/KIM SUNG OCK ( 09/12〜10/08 )

I'm basically in art class. I still have lots of art class with whole grades students. And, International art night, June 4th is coimg.

So I'm doing my best with my korean art part. Last week, they had book fair in library. So I helped them and enjoyed it. and I helped earth's day's event and had art booth too.

Children enjoyed it. Lots of children want me to have class about korean stuff more. I can discuss with my school's principal.



◆I am near the lake side in the much more fresh air.
Finland/ワーク&カルチャーインターン/Ms. Y.H.( 10/01〜10/09 )

I had a flu. I am ok now. but, it was hard days. Japanese medicine didn't help, though I took medicine from Japan.

In May and June, my friends who are almost exchange students have left here. I also left.

So, I was busy and I moved to Tuusula where is between meenlinna and Helsinki. I am near the lake side in the much more fresh air.

I started the next internship at an individual textile artist. I am staying at her studio. There is a Finnish compost toilet that is interesting. And I am lucky I can see her works in real.

They are great! She is so kind and friendly to say "ok" about taking photos of her works. It seems very different from HAMK in working enviroment and practice.

I will go to Tallin in Estonia with her for her exhibition there.



◆自分の中で、一つの成長を感じられる経験でした
USA/国際教育体験プログラム/谷口 仁 さん ( 10/02〜10/05 )

インターンとして何をしているのか。日本人がわざわざ何をしにきたのか。色々な人から質問をされます。

「英語がうまくなりたい」 としか考えていなかった初めのうちは、どう答えていいものかと、困ったことも多くありました。

そんな私の研修も早3ヶ月。授業や生活にも慣れ、先の目標を考え出したころ、研修工とその周辺地区の教育会議に出席する機会がありました。

挨拶代わりのスピーチを考えていると、伝えたいことが山ほど出てきます。

自分に出来ることは何か。この1年で何をするつもりなのか。時間の都合上、多くを話すことは出来ませんでしたが、自分の中で、一つの成長を感じられる経験でした。



◆there is hardly any free time, to relax and to rest
USA/スクールインターン/Ms. I.Y. ( 10/02〜11/02 )

I went many elementary schools to teach about Japan.

Also we had some events about the cultural exchange. We introduced tea ceremony, Japanese drum, Bon dance, Gyotaku, Bonsai, Kitsuke, Soroban etc. I have learned many students rise a hand very active eventhough they don't have an answer or questions.

I am engaged from Monday to Friday. Further in this month I had engaged 3 times on Saturday and once on Sunday.

I'm very busy everyday.

Everyday I leave home at 6:45. And there is hardly any free time, to relax and to rest since I came here.



◆世界にはこんな場所があったのだ!!
世界インターン/海外教育交換プログラム /福永 正輝 さん ( 09/07〜11/01 )

綺麗な白樺が立ち並ぶ森の中にある湖畔に立てられたスモークサウナの家。

気温は25度を越え、夕方の8時になってもまだ空は真っ昼間のような明るさで眩しいばかり。雲一つない。水着を着て、年配の方々とスモークサウナを楽しみ、身体が火照った後は、綺麗な湖でひと泳ぎ。

湖からあがってひなたぼっこをしていたら、森の中から、カッコウの鳴き声。

あっという間の3時間。。

スモークサウナを満喫し、湖で泳いだ後、綺麗な森を見つめていたら、何もかもふっ飛んでしまいました。

頭が空になったというか。。

こんなサウナがあるんだなあと、感動しました。
なかなか日本では味わえないことだと思います。

時間を忘れ、身体のなかの何かが止まった感覚は、ほんとうに衝撃的です。
こちらに来て、一人旅をしたのは、12月にロバニエミに行っただけで、学校の先生方、地域で偶然知り合った方などにあちこち連れて行ってもらっています。
フィンランドは、綺麗な湖が何千とあってその湖畔にコテージやサウナ場があるところが多く、今まで何度か連れて行ってもらいましたが、

世界にはこんな場所があったのだ!!
と、ほんとうに感激します。

日本を離れ1年近く経ち、温泉が恋しいですが、日本に帰ったら、今度は、この開放感あふれる湖畔のサウナが恋しくなりそうです。

普段の学校生活以外でも、色々と感じることが多々あります。フィンランドの綺麗な森林、そしてみなさんの受け入れてくださる暖かい心遣いには、頭が下がる思いでいっぱいです。



◆ほとんど日本語で話しましたが、みんなちゃんと理解してくれました
USA/スクールインターン/Ms. Y.S. ( 10/01〜10/05 )

5月はこどもの日があったので、こどもの日のプレゼンテーションをしました。

ほとんど日本語で話しましたが、みんなちゃんと理解してくれました。

そして新聞紙でカブトを作りました。みんな一生懸命でした!

日本人に比べると細かい作業をするのが苦手という子が多く、新聞紙くらいの大きさがちょうどいいのかもしれません。



◆いろんなことに挑戦して、大変だったけど、その結果が今あります
USA/国際教育実習プログラム/安留 百合子 さん ( 10/01〜10/05 )

5ヶ月の研修もついに、来週で研修が終わりです。

最後の、学校全体の発表会 All School Shareing では、日本語のクラス、高校生 中学生  小学生の約30名で、「世界に一つだけの花」を歌いました。

スライドショーのムービーには、今まで活動した時に撮った全校生徒の着物、茶道、柔道、折り紙や生け花の写真を流しました。歌の途中では、生徒が作った、生け花のタイトルを説明し、そのひとつが、

Beautiful Yuri、私の名前と、百合の花でした。嬉しかったです。

そして、最後にみんなから、ありがとう、とかいた寄せ書きをもらって、どんなに嬉しかったことかわかりません。

また、私は将来英語の話せる看護師を目指していましたが、生徒の両親が、医者を医者をしているということから、病院をツアーガイドしていただいたり、生徒が日本語で通訳するなど、また、ドクターヘリコプターを見に行ったりすることもできました。こんな絶好の機会をいただけたのも、IIPで先生の立場で、研修に来ているからこそだと思います。

また、私はIIPで海外へ行くことを決めてから、同じ目標を持つ人に出会い、そして、研修後は彼のいる、オーストラリアで看護の学校へに行くことになりました。

これは、私が日本にいる間は考えることができなかった目標でした。

そして、私は将来日本に帰ったときに、日本で医療英語を教えたいという夢さえもつようになりました。アメリカに行くまでは、ただ、英語ができれば、海外で生活できればとしか思っていなかった夢は、今は私の人生を大きく変えました。

いろんなことに挑戦して、大変だったけど、その結果が今あります。

そして、日本人として、母国語を教えることは日本人としての役割でもあり、始めは、日本人だから日本語を教えるのはできると思っていた日本語は、思っていたより難しく、日本語を教えることの難しさを学ぶと同時に、日本語を教える力は、英語の力と同じであると身をもって体験しました。

私は教師ではありませんが、この学校でいろんな先生の教え方を見て、教える方法を沢山学びました。いつか私も、看護の分野で教える立場になったとき、自分の子供ができたときは、今の経験が生かされることだと思います。

また、ホームステイでの経験は日本人との考え方とは違い、はっきりものを話すのが特徴的で、そういったことも私には足りないところでした。また、ホストの子供たちは、引きこもりがちな私を、いつも引っ張り出してくれて、おりがみや、日本食を作ったりして、沢山の元気をもらいました。子供たちが大きくなったら、またいつか会いたいと思っています。



◆多くの生徒達と挨拶を交わせるのは嬉しいものです
Sweden/国際教育実習プログラム/輿水 温子 さん ( 09/10〜10/07 )

4月からまた新しい棟で授業を始めました。

この棟が最後なので事実上私はこの学校の全生徒550人近くと顔を合わせたことになります。

名前を思い出すのはなかなか困難ですが、校内ですれ違った時や街で出くわした時に多くの生徒達と挨拶を交わせるのは嬉しいものです。

今いる棟では私の世話役の先生のおかげで毎週決まった時間に授業をすることができるようになりました。生活とは同じことを繰り返す、または続けていくことだと私は思っているので、学校での居場所がようやくできたようでとても嬉しく思っています。

滞在期間は残り2ヶ月ですが、学校は6月初旬に終わるので残りわずか1ヶ月しかありません。今までの経験からこの1ヶ月があっという間に過ぎてしまうことは承知しています。

自分も周りも楽しい一ヶ月を過ごしていきたいと思います。



◆天気がいい日はみんなひまわりのように日光浴を楽しんでいます
Finland/国際教育体験プログラム/中川 晃江 さん ( 09/09〜10/08 )

ここ1週間でこちらフィンランドは急に夏になりました。

緑色の絵の具が入ったバケツをいっきにひっくり返したように、一瞬にして緑が広がりました。天気がいい日はみんなひまわりのように日光浴を楽しんでいます。

先週はiipを通して知り合った日本人研修生の方を訪ねsaloというところに行ってきました。

その方の研修校を2日かけて見学しました。生徒数は私の学校とあまり変わらないのですが設備がとても揃っており、学校によりほんとそれぞれだなと感じました。学校の財政状況は自治体により大きく変わってくるそうです。

先生方から興味深い話をしていただいたり、私の学校では見ることができないような授業を見れて有意義な時間が過ごせました。

6月上旬には小学校や中学校は夏休みに入りますが、それまで他の学校も見学できたらいいなと考えています。



◆こちらの家庭料理は美味しく負のイメージを一振するものでした
Canada/スクールインターン/松本 威 さん ( 10/04〜11/04 )

到着して約1ヶ月経ちました。

以前カナダには学生時代の短期留学で訪れた事があり、初めて来た訳ではないので大きな驚きや不安という事は特にありませんでした。

ただ、ホームステイという形は初めてでそこに小さな不安はあったのですが、ホストファミリーはとても優しく気を使ってくれるのですぐに落ち着くことが出来ました。

以前はマニトバ州ウィニペグにあるマニトバ大学に1ヶ月間滞在していたのですが、とても食堂の食事の味が酷かった為、食事に対してものすごく心配だったのですが、こちらの家庭料理は美味しく負のイメージを一振するものでした。

さて、研修に入って色々と驚きがありました。まず言葉。耳慣れない単語をよく使うのにビックリしました。

たぶん日本人のイメージだと夕食って「Dinner」という単語だと思うんです。でもこちらではほとんどこの単語を使わず「Supper」という言葉で夕食のことを表現します。単なる勉強不足かもしれませんが、皆「サッパー」と言うので最初は何のことかわかりませんでした。

日本で勉強してきたこととの、言葉の使い方のギャップに最初はすごく驚きました。

元々がほとんどの場合会話をすることや・文化や習慣としての言葉使いをイメージし念頭に置いた勉強をしてきていない為、こういったギャップ・驚きが生まれるのかなと、感じました。ただこれは仕方なのない事だとも思います。

郷に入っては郷に従えと言うように、こちらに来てみなければわからないことです。

私は必ずしもしっかり勉強した方ではありませんので、こうしたら良かったなと思うことがあるとすれば、発音練習とネイティブの会話を聞く特訓の二つです。この二つをしっかりやっておくと大分到着してからの慣れが違うと思います。

ネイティブの会話を簡単に聞くなら海外ドラマ・映画等を字幕なしで聴く。これをやるだけでも全然違います。発音練習はとにかく真似る。映画を観ながら、発音を真似て言ってみる。こういう小さい努力が生きてきます。

とにかく発音は苦労すると思います。

学校についても驚きが沢山ありました。スナックタイムがあること。特に問題無ければ授業中に自分の席から離れて別の場所で作業を行っても良いこと。授業授業の区切りにチャイムがならないこと。

どんな生徒でも発言する為に(それが授業や話の流れと関係なくとも)手を挙げて発言することなど、様々です。



◆かぶとは、実際にかぶれて子どもたちは大喜び
海外教育交換プログラム(世界交流)/久良 美幸 さん ( 09/04〜12/03 )

4月にここノースキャロライナ第二の都市シャーロットにやってきました。

私のホスト校は、シャーロット プレパラトリー スクール という私立の小学校です。主にLOWER SCHOOL(幼稚園から4年生まで各学年2クラスずつの学校)に滞在させていただき、インターン活動をさせていただいています。

5月の教材と言えば、やはり、子供の日の紹介がその一つとなると思い、こちらに到着後すぐに準備を進めました。

以下、活動の紹介を行います。

@日本の子供の日の紹介(五月人形、こいのぼり、ちまき、かしわもち)を写真を提示しながら行う。

A新聞で”かぶと”を折る。

B折り紙で鯉のぼりを折る。

※この鯉のぼりは、お箸入れに使用できます。

Cこいのぼりの歌を教える。(かぶとや鯉のぼり作成中にCDで何度も繰り返しバックミュージックで流しておくと、後で歌を教えやすいと思います。)

D最後に割り箸をプレセントする。特に、かぶとは新聞で作成したので、実際にかぶれて子どもたちは大喜びでした。



◆1回1回の授業を大切にすることもアピールする大切な機会
Finland/海外教育交換プログラム/米田 友美 さん ( 10/04〜11/04 )

母の日が近いということで、カード作りや折り紙でプレゼントを作ったりということが多い1ケ月でした。

それぞれの学年に合わせて難易度を考え、高学年では紋切にも挑戦しました。先生の方が夢中になっていたこと、また、みんなが折り紙で作品ができていくことに感動していたことが印象的でした。

あやとりを紹介したのですが、休み時間もみんな夢中になって練習していました。次の週に同じクラスに行くと、みんな上達していたので驚き、そして、うれしく思いました。

そんな子どもたちの様子、また、授業の噂を聞き、他のクラスの先生方が私たちに授業を依頼することもありました。

1回1回の授業を大切にすることもアピールする大切な機会だと思いました。



◆イングランドから大学生も英語の教育実習
Finland/海外教育交換プログラム/米田 秀爾 さん ( 10/04〜11/04 )

学校で、メーデーの前の金曜日には、バップといって学校の先生、子ども達が仮装してゲームをしたり、お菓子を食べたりしました。

その後の授業もその恰好のまま。お祭り騒ぎでした。

イングランドから大学生も英語の教育実習のようなものに5人の学生も来ています。授業は、折り紙や書道などのアート系が多くなっています。母の日があったのでマザーズデーカードと合わせてやったことが多いです。

あとはパワーポイントで日本の紹介をしました。20kmほど離れた、40人ほどの小さな学校にも1度行きました。

学校外では、ガールスカウトにお寿司を教えに行きました。



◆できたときの嬉しそうな子どもたちの顔がとてもかわいかった
Canada/海外教育交換プログラム/Ms. A.M. ( 09/09〜10/06 )

カナダでの生活もあと残り1カ月を切りました。

長いと思っていた9か月はあっという間にすぎていった気がします。でも、この9ヶ月間はとても濃く充実したものになったと思っています。

今は小学校で日本語を教えたり、日本文化を教えたりしています。小学生相手ということで、小学生の立場になり、どんなことに興味をもつか、楽しんでくれるかを考えながら授業を計画しています。

先日は「福笑い」「あやとり」を紹介しました。「福笑い」は、とても好評でした。福笑いのゲームと同時に顔のパーツの言い方を日本語で教えたりもできました。

「あやとり」は、わたしも小さい頃にやったきりで記憶を思い起こすのに苦労しましたが、今になっても自分でやってみると面白かったです。

実は「あやとり」は日本のものだけではないことも新たな発見でした。子どもたちにも大好評で、手品みたいに見えるのも面白かったようです。担任の先生も雨の日の遊びにいいね!と言ってくださいました。

難しい分、できたときの嬉しそうな子どもたちの顔がとてもかわいかったです。

あと残りわずかの日数、悔いのないように過ごしていきたいと思います。



◆学校生活も家での生活もとても新鮮
Australia/海外教育交換プログラム/佐川 美香 さん ( 10/04〜11/04 )

オーストラリアに来て、もうすぐ1カ月です。

学校生活も家での生活もとても新鮮です。

学校は公立の学校で、13歳から17歳が通っています。日本と教育制度も違うし、teaching styleも違います。私が行っている学校は、スポーツやファッション、航空学やESLのコースがあり、本当に様々な人種の様々な生徒がいます。

本当に地球の縮図といった感じです。最初は「こうやって人種の枠をこえて一緒に学べるなんて、すごい」と思っていましたが、今は様々な問題点も見えてきました。

簡単なコミュニケーションはできるけれど、生徒とうまく心を通わせるには、全然英語力が足りなくて、とても歯がゆく感じています。

子どもは、日本もオーストラリアも同じで、teenagerと接するのは、いろいろと難しいです。そして、日本語を教えるのも難しいです!!



◆自分の考え意見が尊重されるアメリカならではの教育だと感じます
USA/国際教育体験プログラム/Mr. H.G. ( 10/04〜10/07 )

現在コロラドのデンバーに来ています。4月だというのにたまに雪が降ります。

コロラドでは州全体で運動、芸術を推奨しており。アメリカの中でも健康な州のひとつだそうです。

いたるところにサッカー場、野球場、クライミングができる所があるため、日本にいたときより運動量が増えています。いろんな大人、子供にスポーツは好きですかと聞くと必ず笑顔とともに、「大好きです」と返ってきます。

デンバーにはたくさんの「Sushi restaurant」があり、みんな寿司が大好きです。子供の間ではうなぎが人気のようで驚きました。たまに子供が日本の漫画を読んでたり、アジアの食品が手に入るお店もあるので日本のものもかなり身近になっています。

それでも価格は・・・。日本の漫画はこちらでは3倍の値段でした。

学校の状況です。

今来ている学校は、giftedの子供が集められている学校で、かなり特殊な教育になっています。ただの暗記ではなく、なぜそのようになるのかの方法を何よりも重視して子供に考えさせています。自分の考え意見が尊重されるアメリカならではの教育だと感じます。

映画のようなコテコテのスクールバスに乗って学校に通っています。あと1ヶ月で学校が終わってしまうため日本文化の授業ができず、それならば昼にと思いホストティーチャーに提案するも、テスト期間のため、もう少し我慢しててねと・・・。

今は先生方の補佐やテストのない幼稚園、1年生、美術、体育をぐるぐる回っています。

久しぶりの体験のためそれもありかなと前向きに考えています。それでも持ってきた教材がもったいないかなと思い、バスの中や近所で折り紙をたくさん折って子供にあげています。特に箱(紙8枚使うもの)などは手先が器用でないと折れないため、あげるととても喜ばれます。

たくさん折り紙が必要になるので、小さくて300枚くらい入っているものが日本の100円均一で売っていますので、複雑で紙が多数必要になるものを作る方は買っていかれるとよいかと思います。

お勧め図書:箱をたのしむ(布施智子、筑摩書房)



◆伝わった時には嬉しかったです
Finland/海外教育交換(北欧英語研修付き)/Ms. C.H.( 10/04〜11/11 )

この春から「北欧語学研修付き教育交換」スタートしました。

参加者には、女性の方が多くいます。語学学校では、それぞれ熱心に課題に取り組み、お昼になるとクラスが違っても自然にランチルームで会うことが多く安心感があります。

休日には、基本的に自由に過ごすことになり、前日夜に「明日の予定は?」と聞かれどこに出掛けるかを伝えています。

毎週末にホストファミリーの子供たちが孫を連れて、遊びに来るので家に居る時には、いっしょにご飯を食べたり、買い物に行ったりもしています。

私は、会話がなかなかうまく出来ませんが、何を言おうとしているか、しっかり聞き取って応えてくれます。

ある時、ドラマを見ている途中で家に電話がかかってきたので、後で「あの後、どうなったか?」と聞かれて、説明することに・・。伝わった時には嬉しかったです笑。

学校、街には、色々な国から人が集まってきているので、コミュニケーションがとれて嬉しいときも、冷たくされて悲しいときもいろいろあります。

自分の考えが否定されることもありましたが、私はそれがかえって、「いや、私はこう考えるんだ。」という自分の価値観の確認にもなると思っています。
 
夏まで、いろいろなことがあるでしょうが、すべて経験になると受け止め前向きにいきたいですね。



◆順調に生活できて、一安心
Australia/海外教育交換プログラム/相澤 裕美 さん ( 10/04〜11/03 )

オーストラリアに来て2週間が経ちました。

ホストファミリーはとても温かく、2才、5歳、6歳の子どもがいるので、英単語を教えてもらったり、一緒にお出かけに連れて行ってもらったりしています。生活習慣や文化の違いには驚きとともに、面白さを感じます。

学校も日本との大きな違いに戸惑いもありましたが、だんだん慣れてきました。日本がいかにきちっとしているか。こちらは、いろんなことに大ざっぱな気がします。でも、それも好きです。今は、授業を見ていることがほとんどで、たまに折り紙を教えたり、算数なら数字や図で通じるので教える手伝いをしたりしています。

英語は、現地の方の会話は、どんな話題の話をしているかなんとなくわかるくらいですが、私には分かりやすく話してくれるので、70%は分かります。私の英語もヘタッピできっと文法は違うのでしょうが、理解してくれるので、日常生活には困りません。

とても快適で、楽しく過ごしています。その分、もっと話したいなという欲が出てきます。こちらに永住している日本人に2人会って話をする機会があったのですが、3か月すると聞き取りが上手になってくるけど、話すのは、ヘタッピでも何とかなることが多いだけに自分で積極的に練習しないと上達はあまりしないようです。

でも、順調に生活できて、一安心です。

5月は、ホストファミリーが仕事も子どもの学校も休みにして2週間、サンシャインコーストとゴールドコーストに旅行に行くので、私も学校はお休みして一緒に行くことになり、楽しみです。


〜30年間、国際交流を支援しています〜
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