ギター制作 海外研修、海外でギター制作を学ぶ、研修する
    iiP-インターンシップ Topワーク&カルチャーの研修分野例 > ギター制作 海外研修

ギター制作 海外研修

海外でギター制作を学ぶ、研修する

iiP-インターナショナル・インターンシップ・プログラムスでは、ギター制作を学んでいる方、ギター制作実務経験者の海外研修・海外専門交流を希望する、海外研修生を募集しています。

海外のギター制作の現場を体験することで、ギター制作の専門のスキルや実践的な語学力を身につけ、ギター制作に関連する国際的なネットワークを築くことができます。

ギター制作に関して希望の研修先があれば受け入れ交渉もできます。


パンフレットを無料でお送りします。どうぞ、お気軽に資料請求ください。
体験談山形県で数少ないギター製作者
阿部功 さん

山形県で数少ないギター製作者として愛知県で開催された「第8回アコーティスティックファッションフェアー」にギター3本を出展し、本格的デビューをされた、阿部功(あべ いさお)さんからのお便りを紹介します。
---------------------------------------
6年前ビジネスインターンに参加させて頂き、米国カルフォルニア州Ribbecke Guitarsで研修した阿部功と申します。その節は大変お世話になりました。その後の経過をお伝えしなければいけないと思いながらも、なかなか結果がでずにおりましたが、ようやく先が見えてきた感じですので、お伝え致します。

研修時期:1998/11
〜1999/11
研修国:USA

研修場所:カルフォルニア州
ギター工房

2000年4月に帰国後、労働ビザ取得を目指しましたが、2002年12月に結局却下され、トム・リベッキー氏のもとでの就労ははかない夢と終わりました。

2003年の5月末から3ヶ月間、再び氏のもとを訪れ、作りかけだったギターを完成させてもらい、8月に帰国、同年12月に独立しました。

まだ軌道に乗っているとはい言い難い状況ですが、昨年10月愛知県で開催された展示会に出展し、取りあえず「デビュー」できたと思っております。

独立を機に「阿部 英介」という名前を使い始めました。アメリカでの研修先を発掘して頂きこうして高い技術を身につけることができたのはひとえにインターンシップのスタッフの方々のおかげであり、深く感謝しております。

▲ ページの先頭へ