インターンシップ・プログラムス 使える英語が身につく海外インターンシップなら iiP 語学留学やワーキングホリデーとは違う効果

ご好評いただきました過去2回【2007年8月(東京)/11月(大阪)、2008年3月(東京)/4月(大阪)】のセミナーに続き、この夏、第3弾を開催いたします。

PISA(OECD生徒の学習達成度調査)の2003年および2006年の結果が示している、世界一の学力水準国-フィンランド。英語教育が高いことでも有名ですが、一体どのような教育を施しているのでしょうか。

このセミナー前半では、高等教育までをフィンランドで学び、現在は日本で暮らしているシニッカ クロサワさんにフィンランドを紹介いただくと共に、ご自身が受けたフィ ンランドの教育についてお話頂きます。

後半では、フィンランドの小・中・高等学校にて教壇に立ち、日本文化の教育に従事された教育関係者を招き、日本人の視点からみた世界No1の教育について、実際に経験し感じたことをお話頂き、フィンランドメソッドに迫ります。

日本の教育現場にいま何が求められているのか、フィンランドの教育を知ることで、ヒントがみつかるかもしれません。


≪セミナー 日時≫
 
 ※参加希望の方が非常に多く、急きょ第2部を追加しました。ご参加をお待ちしています。
    多数のお申込、本当にありがとうございます。

1.第1部   2008年 8月 23日(土) 13:00〜15:00  締め切りました
2.第2部   2008年 8月 23日(土) 15:30〜17:30  
(第1部と同じ内容です。)

≪当日の予定≫

ゲストスピーカー:シニッカ クロサワさん

iiP プログラムコーディネーター。フィンランドのピューフター(Pyhtaa)に生まれる。フィンランドのトゥルクの商業学校の観光課を卒業し、1991年に剣道の修行のため来日し、以降日本とフィンランドを行ったり来たり。現在日本人の夫(黒沢氏)と2人の子供と4匹の犬と共に東京に在住。

体験談 東京都立高校英語教諭 20058月に2週間、フィンランドの高校で研修

「毎日ハードスケジュールで、高校に加えて小学校と中学校にも授業をしに行ったりとかなり忙しい2週間でしたが、フィンランドの教育現場をじかに見ることができ、貴重な体験をすることができました。ホームステイ先の方もとても素敵な方で、居心地よかったです。学校で一番うらやましかったのは、先生たちが授業がないときは家に帰っていい、ということです。日本みたいに8:3017:20といった仕事時間の規定はないとのこと、先生たちのコミュニケーションもゆっくり取れるほど時間的に余裕があり、誰かの誕生日のときはケーキを焼いてきてみんなでコーヒータイムを楽しんだり、少なくとも私の学校では見られない光景でした。また、言語教育についても、いろいろ考えさせられました。フィンランドの人たちの日本の教育に対する関心はかなり高いようで、地元の新聞から教育制度や教員の待遇などに関してインタビューを受け、1面記事になったりと、いろいろと質問を受けることも多かったです。」
   

参加申込方法

当日までに要予約 => 予約
E-メール・お電話(03-3812-2727)でも結構です。

[ お名前・電話番号・希望セミナー名 ] をお知らせ下さい。

定員・費用:定員40名(先着順)・無料





<< 会場 ・ 交通 >>

会場:iiP東京事務所(東京都文京区西片2-22-21 本郷MKビル 1F)
    TEL:03-3812-2727

交通:

東京メトロ南北線「東大前駅」(1番出口)徒歩5分、
東京メトロ千代田線「根津駅」徒歩10分、
都営三田線「春日駅」徒歩10分



<参考>
フィンランドの人気の秘密についてお知りになりたい方はこちらで見られます
iiP-フィンランド応援プログラムについてお知りになりたい方はこちらで見られます。

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