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インターンシップ体験談
( 体験談リスト )

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Intern Report
2006/11

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現在研修中の方々の「体験談」をご紹介するコーナーです。

★We made girl and boy wearing Han-Bok.
USA/School/Ms. J.K. さん ( 06/04〜07/01 )

I had Korean culture classes with Korean clothing Han-Bok and making
Han-Bok by folding paper. So we made girl and boy wearing Han-Bok. It
was pretty good lesson and they loved it. We will hang those up to
Christmas trees later.

And I had a class for how to use chopsticks with rice cooking. It was
so fun. And they did grab chopsticks very well. So I was surprised.
And I help for class teacher and lunch room.


★I will be doing my best.....
USA/School/LEE, Eun Jung さん ( 05/09〜06/09 )

Even thoght it's been already quite a while since I came back for the
internship and I've been pretty busy with my school work, I'm tring to
keep in touch with the people I knew during my internship period.

The people are the one that made me change in various ways and gave a
lot of helps, so I'd like to express my thankfulness for them.

At this moment, I'm trying to apply for the graduate school for Child
studies. I'm sure that my experience in USA will be helpful for me to
study about it because I met a lot kinds of children and talked with
them.

Therefore, if I become a child psycological therapist later, I will be
doing my best for the children's happiness and welfare with the help
of my experience of this internship.


★終えたときの達成感は自信につながる
世界インターン/スクールインターン(ワールド)/Mr. N.H. さん ( 06/04〜07/07 )

今月は、日本語担当の先生が休まれたこともあり、丸々一日授業の日がありま
した。全部で4クラス日本語のクラスがあり、それぞれレベルが違うので、授
業の準備に多くの時間を費やしましたが、終えたときの達成感は、とても自信
につながるものでした。

終えた後の反省点としましては、同じトピックを話すにしても、レベルが違う
と興味の出てくるポイントが違ったり、同じ説明のしかたをしてもピンときて
いないことがありましたので、次回はその点を踏まえて、授業をやりたいと思
いました。


★「いかに一日を充実させるか」
USA/スクールインターン/木村 千穂 さん ( 06/04〜07/04 )

Shabazzに移動して約1ヶ月半が経ちました。一校目の経験もあってか、生徒
との接し方、授業の進め方など以前よりも順調にこなせるようになってきたと
思います。生徒も、私と会うたびに「こんにちは!」といってハグしに駆け寄
ってきてくれます。

日本語の授業では、生徒一人ひとり日本語でのネームタグを作ったのですがそ
れが大好評で、毎回授業の最後に集めるときに「今日は家持って帰ってい 
い!?」と聞かれたり、「Good bye,my sweet〜」といって涙ぐんでネームタ
グにチューをして別れを惜しんでいます。

一生懸命おぼえた日本語の名前や挨拶を家に帰って家族に披露したり、さらに
友達への誕生日プレゼントで、日本語のネームタグをプレゼントしたいから書
き方を教えてほしい、などと学校だけでなく他の場面でも自分の伝えたことが
生きているような気がして、とてもうれしく感じています。

「いかに一日を充実させるか」を常に意識するように心がけ、自分の授業以外
の時間は、できるだけ均等に各クラスをまわって一緒に勉強したり、進度が遅
れている生徒のサポートをしたりしています。

さらに子供達はダンスがとても大好きで、常にリズムと一緒に生活している感
じです。ダンスは私の得意分野でもあるので、授業で日本語でカウントしなが
ら体を動かしたり、アクティビティでは彼らに負けじと一緒に踊って楽しんで
います。

授業時間は各クラス30分と、正直物足りないと思うのが正直なところです。今
後時間を伸ばしてもらえるように、とにかく毎時間充実させて自分だけでなく
生徒からも呼びかけてもらえるように努力していきたいと思います。


★"hands on math"
USA/海外教育交換プログラム/青木 直子 さん ( 06/04〜07/04 )

今月から、日頃の3年生のクラスを補助する活動に加えて、4年生の算数のTT
と、5年生の進度が進んでいる子どもたちの算数のTTに入っています。特に5年
生の子どもたちは、代数を学習していますが、代数の導入にチェスのコマと、
1から6までの数字の書いてあるさいころ、6から10までのさいころの二つを
用い、Hands on math 手法を用いて移項を理解させている授業に大変興味を
持ちました。

算数の授業で思うことは、日本では1年生では一桁の繰り上がり繰り下がりの
計算を徹底的に暗記するほど練習しますし、2年生ではかけ算九九を暗記しま
すよね。そのことがその後の計算力アップに大きくつながるのですが、こちら
では全くそういうことをしないので、5年生になってもかなりの子が指を使っ
て繰り上がりくり下がりをしていますし、かけ算は九九表を見てもよいことに
なっています。

日本では一つの単元を集中的、重点的に学習し、基礎基本を徹底的に教え、復
習することで定着をはかろうとしますが、アメリカでは少しずつ新しいことを
学習し、何度も何度も、何年経っても同じことを(たとえば3年生になっても
一桁の足し算引き算を勉強しています。)繰り返し復習することで、少しずつ
定着をはかろうとしているようです。

ですが、徹底的とはいえないので、定着しない子はいつまでたっても分からな
いままです。代数の導入は日本ではふつう中学生からですが、もうこの頃には
大多数の日本の子は九九など唱えられて当然なので、最初から、文字式で学習
しますよね。アメリカの場合は、このような現状から、実際に手先を動かして、
視覚から代数式を理解できるhands on mathが必要なのも少し分かるような気
がしました。

さて、算数の活動以外では、2年生に俳句の授業をしました。少し難しいので
はと心配したのですが、芭蕉や一茶、蕪村の句を絵に描いて紙芝居式に説明し
たところ、大変よく理解してくれ、楽しく授業をすることができました。また
IIPのピンクの冊子の俳句の授業案も大変役に立ちました。

来週はアートの時間をお借りして、5年生に漢字の成り立ちについて少し説明
し、習字をする予定です。前回ご報告した放課後の日本語クラスは学校事情で
なかなか実現しないのですが、何とかよりよい方法を考えたいと思っています。


★フィンランド語も勉強しています。
Finland/EU/スクールインターン/Ms. E.O. さん ( 06/09〜07/08 )

一ヶ月前には、夜8時ころまで明るかったフィンランドですが、今では6時過
ぎに薄暗くなるようになりました。湖と紅葉した森が大変美しい季節です。

先月は、各クラスで日本と日本語の紹介をしてまわり、皆で日本語で自分の
名前を書くことに挑戦しました。見たことのない文字で自分の名前を書けたこ
とに、どの子も本当に大喜びで、これであってる?ファミリーネームはどうや
ってかくの?私の名前を漢字でかいて!と次々と質問の声が上がり、大変充実
した授業になりました。一年生の子どもも、挑戦して、ちゃんと自分の名前を
書くことができました。

今は、音楽の授業に参加して、日本の音楽(古いものから新しいものまで)紹
介しています。これも大変興味深いようで、みな楽しそうに授業を受けてくれ
ています。

空いている時間には、英語や算数、ワークの授業のアシスタントティーチャー
として働いていますが、6年生にもなると私よりも上手に英語を話す生徒が沢
山いるため、逆に英語の勉強をさせてもらったり、リーディングの授業は、生
徒として一緒に本読みをしたりしています。

英語を上手に話す生徒が多いのですが、低学年や、なかには高学年でも英語を
あまり話せないクラスもあるため、その子たちともっとコミュニケーションを
とりたく思いフィンランド語も勉強しています。

今週から、近くの高校で交換留学生のためのフィンランド語の授業に参加しは
じめ、ドイツ・ブラジル・カナダ・オーストラリア・モルドバ出身の高校生と
一緒に、フィンランド語の勉強をしています。海外の高校生は、本当に大人っ
ぽく、自分の意見をしっかりもっているため、自分とほとんど変わらない年齢
の友達ができたような感じでとても楽しく勉強しています。

また、小学校の先生で2名の英語のネイティブスピーカー、交換留学生の中に
も3名のネイティブスピーカーがいるため、帰宅後も毎日英語の勉強をして、
分からないところは、彼女たちに質問したりして、英語の勉強も楽しく続けて
います。

日本語の授業というものは、今のところもっていないのですが、日本や日本語
に興味のある生徒が、自ら日本語を教えてくれないかと声をかけてくれている
ため、今月または来月から、日本語のクラスをひとつ一から始めることになり
そうです。

まだまだ、習字や折り紙など、やることが沢山あるため、来月の活動もとても
楽しみにしています。


★伝統的な食べ物や遊びに触れよう
Australia/スクールインターン/関本 深雪 さん ( 06/07〜07/01 )

9月23日で今期が一旦終了して、2週間の休暇がありました。最終日には学
校初の学園祭のようなイベントがありました。

学校のグラウンドの回りに地域の人や先生方、子どもの親達が出店が出たり、
何校か近くの小学校の子ども達も来てアボリジニの伝統的な玉遊びをトーナメ
ント方式でやったり、アボリジニ風バーベキューとしてクロコダイルやカンガ
ルーの肉を食べることができたり、本当に大盛り上がりでした(クロコダイル
はチキンのような味でとてもおいしかったです)。

このイベントは、オーストラリアの伝統的な食べ物や遊びに触れようというこ
とが目的で、子ども達だけでなく私にとってもとても興味深いイベントでした。
その日はとても暑い日だったので子どもも大人もヘトヘトでしたが、翌日から
休みに入るのでみんな興奮したまま帰っていってました。


★つたなくても子供たちの顔をみて話す
Italy/EU/スクール/唐鎌 淳子 さん ( 06/09〜07/08 )

現地についてみて感じたことは、しばらくの間は一人で買い物に行くことがな
かなか難しいという事です。しばらく買い物に行かなくてもすむ、生活道具一
式があるといいです。

子供たちはとても可愛く、すぐに受け入れてくれます。折り紙もとても好評で
した。ただ私が受け持っている子供たちは低学年なので、折るよりもゲームや
プレゼントとして、あげています。(現地にorigamiの本があるくらいで
す。)

私は教案を二回分作っていきましたが、実際はノートを見て話すより、つたな
くても子供たちの顔をみて話すことになります。教えたい項目ごと(折り紙、
数字、習字)に難しい単語を訳しておいたり、授業の流れをノートにまとめて
おくだけでも十分だと思います。

着いてすぐは家族が色んなところに連れて行ってくれたり、現地での手続きや、
体も疲れやすいですので、何回か分の教案が作ってあるととても楽だと思いま
す。

★自分の夢をかなえるために、真剣に努力をする
Philippines/EU/スクールインターン/柴田 広基 さん ( 06/04〜07/03 )

9月3日から11月5日まで、約2ヶ月間の休暇をいただいて、マニラからセブ島の
語学学校に来ています。ホストスクールには感謝の言葉もありません。語学力
を向上させることが、私の仕事(数学のスーパーバイザー)を充実させるために
も必要・・という判断で長期の休暇を下さったのだと思います。

セブの語学学校は朝8時30分から、夕方4時50分まで1対1か1対4の授業がずーつ
と続き、夜は宿題。真夜中まで学習室で勉強をする毎日です。体力的にはつら
いですが、気分的には自分の希望に向かって好きなことを好きなだけできると
いうことの幸せを感じています。

500人もいる学生のほとんどは韓国の人たちで、食事も「これでもか・・と」
というくらい真っ赤っかですが、日本人が少ないので(今は20人位)かえってお
互いにいいのかも知れません。当然、韓国の人達とも仲良くなり、友達もたく
さんできました。

本気で学ぼうと思えば、いくらでも力を伸ばせる環境なので、「観光気分では
なく」「学習するための寮生活」という原点を忘れず、最大限の努力を続けよ
うと考えています。

10月29日には卒業して、5日間のリゾート暮らしを楽しんだ後またマニラに戻
ってしっかり働こうと思います。

この学校で、IIPのプログラムでイギリスに「ワーク」で行くお嬢さんが、事
前研修でこの学校で英語を学んでいました。とても真剣で真面目な姿に感動し
ました。

自分の夢をかなえるために、真剣に努力をする・・・という姿が、ちょっと観
光半分のような感じのする日本の若者とはすこし違って、その真剣さに感動し
ました。私も日本の「おじさん」として負けないようにがんばるつもりです。


★格闘でもあり、楽しみでもある今日この頃です。
United Kingdom/ランゲージ&プラクティス(スクール)/Ms. R.K. さん ( 06/06〜06/12 )

就学前の子供と小学生が一緒の学校でとても稀なケースだと思います。私立で
家庭環境や学校環境が大変よく、就学前の子供や低学年クラスには担任補助が
1名おり、所謂「T.T」で保育や授業が展開されています。一クラスの人数
も13名〜22名です。ため息が出そうなぐらい素晴らしい教育環境です。

小さい子供達にどのように「日本の言葉や文化」を伝えていくかは難しいなが
らもその中に「充実感や楽しさ」を度々発見します。教わった日本語で話しか
けてきたり、折り紙がとても楽しいと満面笑みを浮かべて傍によってきます。

保護者の方々も違和感無く、子供の送迎時に声をかけてくれたり,まさに「今、
この時」をイギリスで生活している事が大きな財産になり、ますます意欲が湧
き出でてくるようです。「書道」「浴衣」をどのように子供達に伝えていく
か....。毎時間が格闘でもあり、楽しみでもある今日この頃です。


★I tried to explain that, but.....
Italy/スクールインターン/星野 絢子 さん ( 06/03〜06/12 )

"Why do you use characters of Chinese (kanji) and characters of
Japanese (hiragana, katakana)? It is easy that you use only one
character like us."Many students said me such thing.

Each kanji has meanings, but hiragana doesn't.If we write something
with only hiragana, it can be misunderstood because Japanese has many
homonyms. To specify the meaning, kanji is necessary.

I tried to explain that, but I couldn't do well.They weren't satisfied.
For them, it is incredible that we study and memorize more than 1000
characters.How can I explain it? I'm thinking now.


★日本庭園で作ってもらいました。
Australia/スクールインターン/青柳 佐世子 さん ( 06/04〜07/12 )

「Lerning journeyのために今月は忙しくなる。」と、先生から言われた時に
Journeyって旅のことではないのですか!?と、目を丸くして聞いてしまいま
した。これまで学んできた事を学習を旅に例えてここまでの到達時点を父兄の
皆さんに発表したり・・・するんだよと教わりました。

日本語の授業もこれに向けて大忙しとなりました。特に高学年の生徒達には
「オーストラリアと日本の象徴の比較」というものをポスターにまとめてもら
う、ということをやってもらうのに一苦労しました。

オーストラリアで象徴的なもの・・・そして日本で象徴的なもの・・・それら
に気が付いて、違いをまとめてもらうところまで・・・全て自分達でやっても
らわなければならなかったので「気づく」ところまでを手伝う、という、今ま
での授業とは違った難しさがありました。だから生徒達から完成したポスター
が出来上がったと見せてもらった時は喜びもひとしおでした。

幼稚園生もなかなか大きな事をがんばってもらいました。日本庭園を各クラス
(3クラス)で作ってもらいました。作るのが大変だと言われるかとドキドキ
したのですが「日本の授業で手を動かして作るの、大好き〜!」と言われた時、
涙が出そうになりました。


★授業を軌道に乗せないと......
USA/スクールインターン/上田 敦史 さん ( 06/09〜07/06 )

大変。この言葉につきる。
日本語のクラスが週に22クラス。朝5時に起き夕方5時に帰るという生活(これ
はHost Familyの都合)英語の勉強をしている暇をつくるのが難しい。授業内容
を考え、クイズを作り、テキストを作る。日々の出席、日々の成績を付ける。

もちろんHost Teacherはいない。授業に関することは全部自分でやる。教職を
とっていないし、塾講師もしたことないので、文字通りTry and Errorな日々。
インターンと言うより、本当の先生の仕事をしている感じだ。とはいっても先生方はいい人たちで、求めればいろんなアドバイスをくれるので非常に助かる。

Host Familyが非常にいい夫婦で、こちらの生活は楽しい。来てもう少しで3週
間。授業を軌道に乗せないと.....


★サンタの住む街
Finland/EU/スクールインターン/小抜 麻衣子 さん ( 06/09〜07/09 )

こちらに来て1ヶ月が経ちました。私の住むTornioはラップランドにあり、先
週初雪が降りました。先週末はホストファミリーとRovaniemiへ旅行に出かけ
ました。

Rovaniemiといえば、サンタの住む街です!実際に会って、「クリスマスプレ
ゼントは何がいい?」と聞かれましたが、何もほしいものが思いつかず、「チ
ョコレート!」と答えておきました。今年のクリスマスは大量のチョコレート
が届く予定です♪

さて、この日はホストマザーの誕生日でした。以前家で、風呂敷の使い方を見
せたら「コレを買いに日本に行かなきゃ!」と言ってたので、折り紙で作った
鶴の飾り物と、カードと、たまたまRovaniemiのアルコールショップで見かけ
た日本酒を風呂敷に包んでプレゼントしました。大喜びしたのは言うまでもあ
りません。

翌日は動物園に行きました。自然を生かした動物園で、動物ものびのび過ごし
ているように見えました。日本の動物園の代表的な動物と言えば、象・パン
ダ・キリン・サルといったところですが、そのどれもいません。北極圏なので、
もし象やキリンがいたら死んじゃいますからね。狼やトナカイ、ふくろう、鹿、
熊などがいました。この旅行を通してホストファミリーとの距離がより一層近
くなったと思います。


★疲れが吹っ飛ぶくらい嬉しい
Germany/EU/スクール/塚本 夏子 さん ( 06/03〜07/03 )

日本の授業を受け持つようになってから、早1ヶ月が過ぎました。最初は教案
作成で精一杯、週末も家に籠る日々。でも数をこなしていくにつれ、少しずつ
私にも余裕が生まれてきたようです。

授業の回数が増えるのに比例して、生徒たちとの距離も少しずつ縮まってきた
ように感じます。引っ込み思案な生徒が心を開いてくれた!という瞬間がある
と、疲れが吹っ飛ぶくらい嬉しいです。

来る秋休みまでの私の授業のスケジュールは、火曜日に9年生の地理の時間に
日本の地理、地形、人口、文化の説明、8年生のドイツ手話の授業で日本の手
話を教え、1年生のクラスのドイツ手話の時間にサブとして参加。水曜日は6
年生に折り紙を教える。金曜日は9年生の地理の授業、6年生の日本手話の授
業、9年生のドイツ手話の授業にサブとして参加。

それ以外にもいろんなクラスをお手伝い&見学したり、私自身も10年生のド
イツ手話の授業に生徒として参加しています。午後は、GTGというクラブ活動
に毎日顔を出していますが、そこでも要望があれば折り紙を教えたりもしてい
ます。

ドイツには兵役制度があります。兵役を拒否する若者はZivisといって兵役代
替の社会奉仕活動に従事することができるようになっています。この9月から
新しいZivisがやってきて、19,20歳の聞こえる男の子ですが、彼らも
Zivisを始めてからドイツ手話を学びます。こどもたちとのコミュニケーショ
ンに苦戦している様子をみて、私も4月にきたばかりの頃を思い出しました。


★逆に日本のよさを再確認
USA/ビジネス/山下 多恵 さん ( 05/10〜06/10 )

インターン生活も最終月になりました。長いようで短い1年でした。やはり最
初は生活に慣れる、なれたあとのインターン以外での時間の使い方などを模索
しているうちに終わってしまったような気がします。

語学の面や研修内容の面でも、もう一年居られたらもっと色んなことができる
のになという感じがします。ただやはり、多くのことを学んだ一年でもありま
した。アメリカのことだけでなく、逆に日本のよさを再確認したりもしました。
とても充実した一年でした。


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