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( 体験談リスト )

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Intern Report 
2005/12

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現在研修中の方々の「体験談」をご紹介するコーナーです。
 
 
 
◆WWOOF (Willing Workers On Organic Farms)
Australia/スクール/Ms. H.Y. さん ( 05/02〜06/02 )

こちらで知り合った友達から教えてもらったWWOOF(Willing Workers On Organic Farms)と
いうボランティア団体を見つけ、それのメンバーとなりました。

このWWOOFというのは、農場に数日〜数週間スティしながら働くかわりに、食事や滞在費
の支払いが不要というボランティアのファームスティです。

農業といっても酪農、ワイン醸造、畜産等いろんな分野があります。WWOOF Japanもありま
す。正直、海外生活の終盤となってこれば経済的にもシビアになってきたので(笑)、旅費や
滞在費を節約しつつ、また今回でしか経験できないようなこともチャレンジしたいと思ってメ
ンバー登録しました。

観光スポットの旅行もいいけど、「農業の盛んな本当のオーストラリア」を体験できるよい機
会だと思っています。今はそのWWOOF hostを探したり、連絡を取っていつから開始するか
等を決めている最中です。

オーストラリアはワインがとても美味しいので、ワイナリーで農場体験してみようかな、といろ
んなワイナリーに連絡をとっています。あとは、3学期終わった後のスクールホリデー中に
Scuba Divingのライセンスを取ったので、こちらにまだいるうちにダイビングスポットを回って
みようとも思ってます。なので今から休みが楽しみです。




一人で授業
USA/スクール/Mr. S.K. さん ( 05/04〜06/04 )

10月31日(月)から11月4日(金)まで一人で授業することになった。

それは、ほんとに突然のことで、10月29日(土)にダラスで行われた日本語スピーチコンテ
ストに参加し、自分の指導した生徒が優勝したその夜に、担当の日本語先生のお姉さんが
交通事故でICUに入られた。すぐに電話をもらって、当分学校に行けないので、一人で授業
をしてほしいとのことだった。

教科書を使って、いつもと同じようにしようかとも考えたが、まったく違う、教科書では学べな
い、ものをしようと考え、日本から持ってきた音楽CDを使って、聞き取りの練習をしたり、日
常よく使う挨拶、表現を教えたり、よく使う単語、フレーズや、ジェスチャーも教えた。

最後の日は、日本の民話の英訳を読ませ、作者の言いたいことは何かを考えさせた。授業
中は、生徒はまじめに、静かに聞いてくれて、とてもうれしかった。



◆スタンプ帳がいっぱいになったら景品をあげる
USA/スクール/Ms. K.I. さん ( 05/10〜06/07 )

こちらでは過去二年間日本語教師としてインターンを受け入れているので、日本語に対して
のレベルは相当高いです。

「マンネリにならないためにはどうしたら?」ということで、考えたのはスタンプ帳です。

「発言やゲームでがんばった人にはスタンプを押してあげるよ〜。」「スタンプ帳がいっぱいになったら景品をあげるからね。」というと、三、四年に受けが良かったです。

先日、ハロウィンパーティが夜にあったので、「コンバンハって私に挨拶してくれたらスタンプ押すよ〜。」って言うと、皆必死でコンバンハを覚えていました。翌週、コンバンハとコンニチハがごっちゃになっていましたが(笑)



◆祖父のお墓は名前も刻まれていませんでした
Spain/EU/スクール/Ms. K.Y. さん ( 05/08〜06/09 )

11月1日は日本でいうお盆。村の墓地に多くの人が集まりミサが行われました。

日本のようにお墓の前で手を合わせるということはないのですが、花を添えて亡き人を想うのは同じです。

ホストマザーはスペイン内戦で祖父を亡くし、祖父のお墓は名前も刻まれていませんでした。マドリードでは多くの人が亡くなり、祖父を探す事ができなかったそうです。

スペイン内戦はそう遠くない過去だという事を改めて感じました。



◆森永のハイチュウが皆にウケが良い
USA/スクール/Ms. M.Y. さん ( 05/04〜06/01 )

日本の食べ物の授業で日本の小学生に人気の給食だよと言って日本のカレーを試食して
もらいました。

皆喜んで食べてくれて、大半がおかわりしていました。

担任の先生の希望で海苔も試食してもらいましたが、こちらは不評でnot goodと言って残し
ていました。

お寿司はやはり人気なのでこれから研修に行く人はちらし寿司の素を持っていくといいです
よ。

日本のお菓子では森永のハイチュウが皆にウケが良いです。ホストファミリーの甥っ子さん
が大好きなので袋入りをあげたら一日で食べてしまってました。



◆運転免許取得にチャレンジ
Canada/スクール/中西 裕 さん ( 05/09〜06/06 )

こちらに来てもうすぐ2ヶ月です。

ホームステー先も皆さんの好意で何箇所か経験させてもらっています。

学校から遠いお宅が圧倒的なので、車で送り迎えをしていただいていますが、授業終
了後、何かの活動をしていて遅くなったり、学校の行事で生徒と遠出していて約束の時間に
帰れないで迷惑をお掛けしたりと、いろいろ、他に交通手段を持たない田舎生活故の悩み
があります。

1時間30分離れた町に行かないと買い物もできないし、週末の活動もできないということも
あり、車を買うことにして、まずはアルバータ州の運転免許取得にチャレンジしました。

国際免許だと、保険料が高くなると聞いたためです。結果、色々苦労しましたが、取得でき
ました。もし、同様なお考えの方がいらっしゃればお教えします。

しかしまだ車は買っていません。カナダは中古車でも高いです。いずれにしても、こうした免
許取得といった経験を通じて、自分の世界が広がったということは言えるでしょう。



◆ちぎり絵を教えています
USA/スクール/高橋 英里 さん ( 05/10〜06/07 )

バーモント州へきて3週間がたちました。

伝えたいことはたくさんあるのにうまく英語で表現できずフラストレーションがたまるときもあ
りますが親切な先生方やホストファミリーにかこまれて楽しく過ごしています。

最近2年生にちぎり絵を教えています。通常和紙などですると思いますがもちろんこちらに
は売っていませんのでペーパータオルに色を塗って替わりに使っています。

これはとっても大成功で子供たちは色を塗るのを楽しんでくれるしちぎりやすいしいい授業
になっています。そのちぎりえで日本語を一文字(ひらがな)えらんで書くということして少し
でも多く日本語に触れてもらおうと試みています。

こちらの子供は本当に元気でいったん暴れだすととまりませんが質問責めにあったりとても
積極的です。



◆いかにこけないで学校までたどり着くか
Canada/スクール/Ms. E.Y. さん ( 05/10〜06/07 )

11月に入ってついに雪が積もりました。

雪はすぐに解けましたが、それからは毎日寒い日が続いてました。その寒さで朝の道路は凍ってしまうのです。アスファルトはどこもツルツルで、滑ってこけにように歩くのが大変です!

車もブレーキをかけると滑ってしまうのであちらこちらで危険な音(タイヤが滑っている音)が聞こえてきます。完全に雪が積もるまではこんな状態だそうです。

いかにこけないで学校までたどり着くか…これが今の一番の課題です?!



◆彼らを褒めちぎりました
Australia/スクール/沼田 有加 さん ( 05/02〜06/02 )

先週私の受け持っている10年生の試験がありました。

10年生で日本語を選択しているのは、男女共に1名ずつですが、試験を事前にチェックした
ところ、これはマズイ!彼らには難しすぎる…と愕然。

そしていざ試験、案の定生徒は全く解けずイライラ…。「全く分かんない、手伝ってくれる?
お願い」と懇願されましたが、「最初に質問を読んでから、ゆっくり時間かけて文章を読んで
みて答えさがしてみて。」と励ましました。

すると、全く出来ないと嘆いていた彼らは、段々集中し始めました。そして、ひらがなカタカ
ナ簡単な漢字は読めても、文章の意味をあまり理解していないのにもかかわらず、分かる
単語を拾い集め、自分でストーリーの展開を読み取っていくのです。それが見事にその文章
問題とマッチしていて、これには本当に驚きました。

おかげで見事全ての問題をうめることができ(しかも完璧に)思わず私は大興奮。本当に良
く出来たと彼らを褒めちぎりました。



◆人生初のハロウィン
USA/スクール/奥野 紀子 さん ( 05/01〜06/01 )

人生初のハロウィンを本場アメリカで過ごすことがて来ました。

うちのホストファミリーは、Pr-Kinderの先生なのですが、本物の大きなかぼちゃを買ってきて、
子どもの前で中をくりぬき、かぼちゃのお化けを子どもたちと作っていました。

日が暮れると子どもたちが次々にやってきて、私もお菓子を配ったり、一緒に写真撮影をし
たり、楽しいひと時を過ごすことができました。



◆町並みと音楽がリンクしてとてもかっこいい
USA/スクール/山田 千鶴子 さん ( 05/10〜06/10 )

研修しているところがデトロイトなので朝からFMではソウルがかかっていてかっこいいです!

ドライブしていると、町並みと音楽がリンクしてとてもかっこいいですよ!着いて3週間になりますが、第一印象はこれに尽きます。学校のみなさんも、ホストファミリーもとてもいい方たちです。期待に添えるよう研修に努めたいです。

今週から本格的な授業を始めます。一日平均4回(40分授業と25分授業とありますが)は結構大変です。ハローインターンやネットを活用し、頑張ります。

語学面ではネイティブ同士が話しているとやはりなかなか会話には入っていけませんが、今は努力するしかないと思います。日本人がいない環境といってもやはり日々の努力が必要ということが改めて身にしみます。

語学習得の工夫&積極的に行動するしかないですね。生活に慣れてきたので、気を入れ直
して過ごしていきたいです。



◆ビンゴゲームは大変役立っています
世界インターン/スクール/橋本 佳代子 さん ( 04/06〜06/03/11 )

ホストティーチャーがスペイン語の先生で、彼女の授業からいつもいろいろとアイデアをもら
っています。

ビンゴゲームは大変役立っています。ひらがな、数字だけでなく、覚えさせたい単語がいく
つかある場合は、それを使ってもできます。

先週、文房具の名称を覚えるのが課題でしたが、私が英語で単語を書かそうとすると、ある
生徒が「絵を描こうよ」と提案。中学生ですが、みんなとても楽しんでいて、これからそのアイ
デアでやることにしました。

勝ってプライズをもらうためのルールも、たとえば4ブロック塗りつぶせたら、とか4隅がうまっ
たら、とかいろいろバージョンがあり、ビンゴになってもコマを置いた単語を日本語で言えな
いとだめだとか、あります。

アメリカではお菓子をあげるのが定番のようで、私は日本からのお菓子を小出しにあげてい
ます。


◆家や庭そして、紅葉の鮮やかな様子はまるで、絵のよう
USA/スクール/竹村 美保子 さん ( 05/04〜06/04 )

ミネソタ州のミネアポリスの高校で日本語を教えています。

と言っても、日本語の先生のアシスタントをしていて、宿題のチェックをしたり、一部の生徒に
日本語を教えたりして、毎日5時間の授業の補佐的な仕事をしているわけです。

ミネアポリスはとても美しい都市です。あこがれのメープルツリーの紅葉を堪能しています。
家や庭そして、紅葉の鮮やかな様子はまるで、絵のようです。

時々、心理学や、スペイン語の先生に招待されて、折り紙を教えたり、イースタンカルチャー
のプレゼンをしました。学校のシステムがまるで、日本と違っているので、毎日新しい事の
発見で、日本との違いを楽しんでいます。

日本語をどうやって教えているのか、よくわかるようになりました。まだ、これからもいろいろ
なことを発見できると思うと、毎日が楽しみです。



◆先生もうまく折れず大苦戦
Canada/スクール/遠藤 由香 さん ( 05/09〜06/09 )

二・三年生のクラスから一年生のクラスへ移動し、二週間過ごしました。

先生から子供達が恐竜が好きだから折り紙で折りたいと言われ、一番簡単な種類の恐竜を
選んでみたものの、子供達だけでなく、先生もうまく折れず大苦戦しました。

他の先生も手伝ってくれ、とても助かりました。何人かの生徒は半分自力で恐竜を作り上げ、
みなとても喜んでいました。

苦戦はしましたが、出来上がった時のうれしそうな顔を見て、ちょっと難しいと思われる
事もチャレンジしてみるのもいいな、と思いました。



◆誕生日会なんて何年ぶりでしょうか?
USA/スクール/清水 久嗣 さん ( 05/01〜06/01 )

10月9日は私の誕生日でありました。授業終了間際に私の生徒達が「Happy birthday」を
私のために歌ってくれました。その時鳥肌が立つほどとてもうれしかったです。

Host familyの方々、私の友達が私のために誕生日会を開いてくれました。私の好きな料理
を作ってくれ、誕生日プレゼントまで頂きました。誕生日会なんて何年ぶりでしょうか?本当
に多くの人たちが誕生日会に駆けつけてくれました。

このことが何よりも大きく大切な誕生日プレゼントになった事は間違いないです。そして私が
こちらに来て多くの人と出逢い関係を築いているという証拠でもあります。この事を自信に変
える事ができました。

これからも「人脈」という種をここで蒔き続けたいと思います。今回の誕生日は私の人生の
中で大きな意味を持ったモノになりました。



◆マイナス10度くらいの中を甚平とサンダルでいった
USA/スクール/小妻 幸亮 さん ( 05/04〜06/04 )

先月の31日はハローウィンでした。日本でもハローウィンは知られているけど、trick or
treating はする習慣はないと思います。

アラスカの毎年雪のハローウィンで子供達は雪の中様々な衣装を着てお菓子をもらいにい
きます。

僕は何も準備していなかったのですが、ふと思いついたのが、侍でたまたま甚平を持ってき
ていたので、甚平をきて、ぞうりを履いて、髪の毛で髷をつくって、おもちゃの刀を2本腰にさ
して行きました。かなりウケが良かったです。

でもマイナス10度くらいの中を甚平とサンダルでいったので30分ほどでやめました。

すごい子は大きなバックを2袋、3時間くらいかけてまわる子もいました。

前の日はかぼちゃをくりぬいて顔をつくったり楽しいハローウィンでした。



◆キムチ作り、やはり韓国では一大イベント
Korea/EU/カレッジ/Ms. R.A. さん ( 05/03〜06/03 )

韓国は本格的に寒くなってきました。紅葉も真っ盛りでとてもきれいです。銀杏の葉も舞い散っています。

そろそろキムチの季節なので、どこの家庭でも白菜を買ったり準備をいろいろしているようです。このキムチ作り、やはり韓国では一大イベントです。

大量の白菜を買い、キムチに必要な種々の野菜を刻んだり、大量の唐辛子の粉を用意したりと大変です。でもだからこそ美味しい手作りキムチができるんですけどね。私も今週末キムチを漬けるのを手伝う予定です。

これぞさに韓国でしかできない経験なので、楽しみにしています。



◆受け入れてくれる家族募集
USA/スクール/Mr. Y.H. さん ( 05/01〜06/01 )

サンクスギビングにホストファミリーが旅行に出かけてしまい、事情があって自分は同行しな
いことにしました。

家にいても不自由は無いのですが、せっかくのサンクスギビングを体験したいと思い、学校
のスタッフ全員にメールで一斉に「受け入れてくれる家族募集」と送ったところ、多くのスタッ
フから声をかけてもらいました。

結局、一番最初にメールをくれた方の家族のパーティーに参加させてもらうことになったの
ですが、そのための予定の連絡や相談などでいろいろと話す機会が増え、以前よりその方
と仲良くなることができました。



◆東京??と勘違いされました
Canada/スクール/柴田 倫大郎 さん ( 05/09〜06/06 )

先日、グレード5、6の生徒に日本についての紹介をしました。

自分の実家、また今ステイしている場所。共にその国の中では田舎なんです。

しかし、日本はカナダの約26分の1の国土の中に、カナダの人口の約3倍の人々が生活を
している。そのため、実家がある町は田舎といっても家がたくさんあって、それを生徒達に
見せると、東京??と勘違いされました。 全然違います。

でも、この地で生活を2ヶ月し、その写真を今見てみると「こんなに建物があったっけ??」と
自分自身でも驚きます。

ニューファンドランドという恐らくカナダでも特徴ある場所での生活が徐々に好きになりました。



◆ドラゴンボールの漫画に興奮
Finland/EU/スクール/山本 彩子 さん ( 05/01〜06/01 )

今月行った楽しい教案と言えば「漫画のコマを考えてみよう!」です。

現在フィンランドでは、日本のアニメ、漫画が大流行。ドラゴンボール、名探偵コナン、
ONEPIECE等日本のコミックそのままの形でフィンランド語に訳され書店で販売されていま
す。フィンランド語訳の本は人口に比例し値段も相当高いのですが、コミックに関しては
比較的安い5ユーロ程度で購入出来ます。

特にドラゴンボールは小学校の生徒たち(特に男の子)に大人気なので、漫画を使った
教案がつくれないかを考えました。ドラゴンボールの1シーン、「7つのドラゴンボール
が揃い、ウーロンが現れたシェンロンへ願いを叫ぶシーン」のコマに自分だったら
どんな願いをシェンロンにするのか?実際にコマに願いを入れてもらいました。

生徒達はドラゴンボールの漫画に興奮し、思い思いの願いを入れてくれました。

「今年の冬はたくさんの雪が降りますように(願わなくとも十分に降るんですよ:笑)!」というのがわたしの中で1番印象に残った願いでした。



◆全校100人あまりの小さな学校
USA/スクール/Ms. A.N. さん ( 05/10〜06/04 )

私の研修先の学校は、全校100人あまりの小さな学校で、モンテッソリという考え方にのっ
とった私立学校です。

2〜3学年にわたる、異なる年齢の生徒でひとつのクラスが成り立っていて、一人ひとりが
個別に1日のうちにこなすべき課題を持っているため、日本で一般的な一斉授業はほとんど
行われていません。

日本の普通の学校とは授業のスタイルも教師のスタンスも大きく異なるので最初は戸惑い
ましたが、クラス担任の先生方と話し合い、今は子どもを何人かのグループに分けて私のと
ころへ送ってもらうスタイルを主にとっています。もう少し慣れて余裕が出てきたらしっかり授
業案を練って、一斉授業にも挑戦しようと思っています。



◆北極圏での生活を楽しみたい
Finland/EU/スクール/松井 のぞみ さん ( 05/06〜06/06 )

ここのところ急速に日照時間が短くなり、天気が悪い日は午後3時半には暗くなってしまい
ます。

街灯の点いた薄暗い園庭で子供達と遊ぶのは、何とも不思議な感じです。
幼稚園では、気温がマイナス10℃以下まで下がっても、子供達を外で遊ばせます。頭から
つま先まで着けるものがたくさんあって、着替えさせるのがとても大変です。

これから冬至に向けてますます暗くなり、そしてもっと寒くなるのでしょうが、日本では体験で
きない北極圏での生活を楽しみたいなと思います。



◆ぬいぐるみを持ってきていた
Germany/EU/スクール/長澤 あい さん ( 05/04〜06/01 )

9月は、小学校3年生の野外活動に参加させてもらいました。

電車、バスを乗り継ぎ、ある森へ行きました。子供達は自然に思い切り囲まれた環境のもと、
クラスメイトと寝泊りし共に過ごしました。

ドイツで野外活動に参加するのは初めて。もちろん、準備も日本とは多少違っており、ホスト
マザーが色々と教えてくれ、準備してくれました。

チョコレート等、甘いものは必ず持参するように言われました。ハイキングに行ったときの栄
養補給になるからです。

びっくりしたのが、子供達のほとんどが、いつも家で一緒に寝ているぬいぐるみを持ってきて
いたことです。

お菓子にしても、ぬいぐるみにしても、普段は味わえない大自然の中で快適に過ごすため
の必需品なのだと思います。




◆現地の友人が増えた
USA/ビジネス/Ms. K.T. さん ( 05/04〜06/04 )

同じ業界で、日本の企業から派遣されてきている研修生の方々が、とにかくたくさん他の会
社にちらばっているので、情報交換をして他の会社主催のセミナーに出たりする機会が増え
ました。

ここの会社でも、仕事を手伝いながら自分の研究テーマについて論文にしたり、なかなか充
実していると思います。

でも最も充実しているのは休日かもしれません。現地の友人が増えたので、仕事帰りや休
日に一緒に過ごしています。




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