| ★iiP−INTERNATIOAL INTERNSIHP PROGRAMS━━━━━━━2006/12/22配信 『世界の教育現場から』Vol. 6 世界の教育現場からホットなレポートをお届けします! ━━━━━━━━━━━━< http://www.internship.or.jp/education/ > =================================================================== □■□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ I┃N┃D┃E┃X┃ ━┛━┛━┛━┛━┛ 【1】2007年4月海外教育交換プログラム 締め切り2007年1月31日 (水)に迫る! 【2】教員の目で見た、海外教育事情&海外生活最新レポート 【3】教育関連 ホームページ・書籍紹介コーナー □1□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ 2007年4月出発 海外教育交換プログラム 募集締め切り:2007年1月31日(水)に迫る! □■□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ 世界の教育庁、教育区からの要請を受けて海外教育交換参加希望者を募集 しています。募集締め切りは2007年1月31日(水)となります。ご興味のあ る方は、 以下から募集要項をご参照ください。 http://www.clubiip.com/education/index.shtml 2006年4月は約20名の教員の方が参加し、世界各国の教育区で活躍中です。 □2□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ 教員の目で見た海外教育事情&海外生活最新レポート □■□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ (2006年4月出発、アメリカのフロリダ州、中学校にて活動中) こちらの生活も半年を過ぎ、折り返し地点を過ぎました。 帰国が見えてきたので、これまでやりたいと思いながらできていなかったことに積極的に 挑戦し始めました。 その1つが、文通プロジェクト。 昨年度まで勤めていた学校の生徒と、こちらで今教えているクラスの生徒との間で 手紙のやり取りをはじめました。予想以上に喜んで、張り切って手紙を書いてくれ ました。 私のときのように、彼らの文通も気負わず長続きしてくれるように、これからもサポート しつつ、見守って生きたいと思っています。これを機会に知らない国のことに興味 を持って、 平和への架け橋となってくれるといいです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2006年4月出発、カナダのサスカチュワン州の高校で活動中) Grade6〜9の生徒には持参した歌舞伎のDVD(英語での鑑賞が可)を見せました。 着物の授業をした後でしたので、役者の着ているそれぞれの着物への興味も随分と 持ってくれたようです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2006年4月出発、アメリカのイリノイ州の特殊学級で活動中) 先週は、gradesを付ける作業をしました。 私そんなことまでするのと驚いたのですが、任せられたことに少し嬉しくも 思いました。日本の場合、通知表のコメントは、すごく厳しくチェックされるの で、ものすごく 気を遣い、周りの先生にもたくさん聞いて書きました。その時は、提出日に間に合わない かもと泣きながら書いていましたが、今思えば、すごい英語の勉強になったと思っ てます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2006年4月出発、アメリカのアイダホ州の小学校で活動中) 日本の教科書を持って行ったのですが、子どもたちは日本のアニメのような挿し絵の 入った、きれいな教科書にびっくりしていました。日本語だと縦書きになっていたり、 本が逆開きになっていたりすることに新鮮な驚きを感じていたようです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2006年4月出発、オーストラリアのケアンズの中・高校で活動中) 先日、3学期4学期間の2週間の休みがありました。オーストラリアでは長期休暇中の 「部活」とか「補習」みたいなものがないので、教員もしっかりとホリデーをとります。 (正直、うらやましい限りです) 自分は何かケアンズならではのことがしたいと思い、スクーバ・ダイビングのオープン ウォーターコースを受講しました。熱帯の魚や珊瑚ももちろん絵に描いたようにキレイ なのですが、海の中から見上げる水面や太陽は、自分が地球に生きていることを 実感できます。最高です。 インターンシップに参加したことで、いくつもの経験をしていますが、更に日本にいたら 絶対に興味を持たなかったであろう新たな趣味にも出会うことが出来ました。 □3□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ 教育関連 ホームページ・書籍紹介コーナー □■□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ このコーナーでは、海外での研修準備の参考にと、毎回海外の事情がわかる書籍や ホームページをご紹介しています。 ●『学校が生きてる―ニューヨークの現場から』 実験校ジョン・デューイ高校は、教師の創意によって作られたユニークなプロ グラムが多い。時代の要請に添うコンピュータ教育も充実している。お仕着せ でないアメリカの 社会と係現場を紹介。 〇出版社: 東京図書出版会 (2006/10) ● 『海外で育つ子どもの心理と教育―異文化適応と発達の支援』 日本との教育制度の違い、北米の日本人学校や補習授業校の現状と課題、子ど もの異文化・現地校不適応、言葉や発達の遅れ、学校や家庭での問題行動、日 本での再適応など、異文化で子どもを育てる親、在外教育施設の教職員、海外 子女教育関係者からの教育相談にこたえる。 〇出版社: 金子書房 (2006/09) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― *iiPご紹介制度が変わりました! 海外教育交換プログラム参加者を始め、iiPのOBOGの方の紹介を通じて、研修に 参加された場合、紹介して頂いた方に50,000円相当分の謝礼を差し上げて おります。詳しくは、以下をご参照ください。 http://www.clubiip.com/tokuten/tokuten.shtml *Vol. 6の発行にお時間がかかり、お待たせしてしまいました。 皆様のお声を反映させながら、来年も『世界の教育現場から』を発行して 参りますので、これからもどうぞよろしくお願いします。 どうぞよいお年をお迎えくださいませ。 ============================================================ 『世界の教育現場から』 −国際教育者交流 応援マガジン− Vol. 6 (2006年12月22日) 発行:iiP−INTERNATIOAL INTERNSIHP PROGRAMS ------------------------------------------------------------ ○購読申込 http://www.clubiip.com/education/magazine.shtml ○メールアドレス変更・購読解除 http://www.clubiip.com/education/magazine-change.shtml ------------------------------------------------------------ Copyright(C),2006 INTERNATIONAL INTERNSHIP PROGRAMS 全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。 ============================================================ *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* iiP-インターンシップ・プログラムス 広報部担当:青井 〒113-8419 東京都文京区西片2-22-21 TEL: 03-3812-0771 Fax: 03-3818-4481 E-mail: info@internship.or.jp Visit our web site at:www.internship.or.jp *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* |