| ★iiP−INTERNATIOAL INTERNSIHP PROGRAMS━━━━━━━2006/06/03配信 『世界の教育現場から』Vol. 5 ━━━━━━━━━━━━< http://www.internship.or.jp/education/ > =================================================================== □■□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ 長らくお待たせいたしました! 『世界の教育現場から』Vol. 5 をお届けします。 〜教員の目で見た、世界のライブ教育事情レポート〜 http://www.clubiip.com/education/index.shtml □■□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ I┃N┃D┃E┃X┃ ━┛━┛━┛━┛━┛ 【1】2006年8月 短期海外教育交流者 臨時募集のお知らせ 【2】教員の目で見た、海外教育レポート □1□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ 2006年8月・短期海外教育交流者 臨時募集のお知らせ! 募集締め切り 6月16日(金) □■□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ 各国教育庁、教育関係者から要請を受けて、2006年8月短期海外教育交流 者を臨時募集しています! 2006年は英語圏だけなく、学力水準トップクラスのフィンランドを始めと する北欧諸国からも教育交流の要請を受けております。研修はご希望に合わせ て研修校を手配いたします。 ●活動内容:日本の文化を紹介しながら、教育現場の一員として活動します。 (例1)オーストラリアの学校の教壇にたって、生徒達や先生達と交流したい。 (例2)学力水準が世界1位のフィンランドで自主性・創造性を培う教育手法 を学んでみたい。 (例3)海外の教育現場で教科指導やクラス運営の手法を見てみたい。 (例4)スウェーデンの小学校で英語がどのように教えられているのか体験し たい。 (例5)小学校での英語の授業導入に備えて英語力を身につけたい。 2006年8月・短期海外教育交流者に関心がおありの方は、6月16日(金) までに選考試験をお申し込みください。プログラムに関してご不明な点がござ いましたら、お気軽にiiPまでお問い合わせ下さい。 □2□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ 教員の目で見た、海外教育レポート □■□―――――――――――――――――――――――――――――□■□ 本日はオーストラリアで海外研修をした方の体験談をお届けします。 Q:海外研修に参加した理由はなんでしょうか。 以前から海外の学校で教えたいと思っていたことが大きな理由です。 日本とその国の生徒との架け橋を築き上げること、自分の人生の中で母国から 離れてその国の言葉、文化そして習慣の中で生活してみたいということから 参加しました。 --------------------------------------------------------------------- Q:活動した学校の様子はいかがでしたか。 私はオーストラリアのHIGH SCHOOLに03年10月より1年間、派遣されました。 この学校は中、高合わせて約150人。生徒は日本の生徒より自主的で、同時に 精神的にも自立していたことが印象的でした。 --------------------------------------------------------------------- Q: 現地の授業のなかで印象的だった授業はなんですか。 オーストラリアの学校で初めて出会ったのがDORAMAという科目です。 YEAR8、9は必修で内容は、自分たちで演劇やダンスを作ったりし発表します。 これによって彼らの表現力、積極性、協調性を養っているように思いました。また、 彼らの発表の場は、学校内ではなく、夜、日本の市民館などにあるホールに上級生の 企画したディナーと彼らの発表を一緒にしたディナーショウのようなことをやります。 ゲストは生徒の家族や、町の人々など多くの方々です。 --------------------------------------------------------------------- Q:学校の教科授業について発見したことはありますか。 14歳以上の生徒で、学校や家の許可があれば、グロッサリーショップや洋服屋、 薬局などであるバイトしていたのは驚きました。自立性を養うために、積極的に バイトをする生徒もいました。 --------------------------------------------------------------------- Q:それでは、活動を通じての現在の感想を教えてください。 この研修で感じたことは、学校でいつも笑顔でいられたこと。私は オーストラリアに行くまで日本の公立中学校で臨任をしていましたが、毎日、 時間に追われていたような気がします。 ここでは、授業は生徒主体(単元次数の3分の2は調べ学習)です。 生徒と一緒になって考えたり、逆に自習性にまかせて進行させてみたり。 教師と子供が学校の中で常に笑顔でいられる日のほうが多いのかもしれません。 --------------------------------------------------------------------- Q:最後に今後研修参加を予定している方へ1言お願いします! オーストラリアでの経験はこれから、日本で教員をやる上で良い経験だったと 思います。研修に行かないで毎日時間に追われて学校教育という仕事を するよりも、自分の経験を生かして幅広い見識から生徒と関係をもてるような 気がしました。そして、なにより、これからの国際社会の先頭に立つ子供たちに 世界はひとつであること、そして、その世界でできることがあるということを 自分の経験から教えることができるのではないでしょうか。 ============================================================ 『世界の教育現場から』 −国際教育者交流 応援マガジン− Vol. 3 (2005年11月16日) 発行:iiP−INTERNATIOAL INTERNSIHP PROGRAMS ------------------------------------------------------------ ○購読申込 http://www.clubiip.com/education/magazine.shtml ○メールアドレス変更・購読解除 http://www.clubiip.com/education/magazine-change.shtml ------------------------------------------------------------ Copyright(C),2005 INTERNATIONAL INTERNSHIP PROGRAMS 全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。 ============================================================ *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* iiP-インターンシップ・プログラムス 広報部担当:青井 〒113-8419 東京都文京区西片2-22-21 TEL: 03-3812-0771 Fax: 03-3818-4481 E-mail: info@internship.or.jp Visit our web site at:www.internship.or.jp *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* |