★iiP−INTERNATIOAL INTERNSIHP PROGRAMS━━━━━━━━2005/11/16配信

       『世界の教育現場から』 Vol. 3

━━━━━━━━━━━━< http://www.internship.or.jp/education/ >
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       お待たせいたしました!

   『世界の教育現場から』Vol. 3 をお届けします。

      〜教員の目で見た、世界のライブ教育事情レポート〜
        http://www.internship.or.jp/education/ 
  
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「海外教育交換プログラム」参加者募集中!
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来年の9月から9ヶ月間または夏休みに海外の教育現場を体験してみませんか。

2006年から参加予定の方のプロフィールのご紹介です。現地からの報告が楽しみです
ね!

◆Mさんのケース:
2006年8月中旬から2週間フィンランドで滞在予定

「かぶと」など折り紙を教えながら先生や生徒達のホストファミリーに滞在予定。
現地の学校
で英語の授業に出席し、自分の語学力を伸ばしながら、世界水準の高い自由な教育
を体験予定。


◆Sさんのケース:
2006年4月から2年間、4カ国で研修予定
アメリカ(12ヶ月)⇒メキシコ(6ヶ月)⇒マルタ(3ヶ月)⇒イタリア(3ヶ月)

世界中の好きな国で長期滞在。*地中海に浮かぶマルタ島の公用語は英語。そのほかメキ
シコやイタリアでもインターナショナルスクールでの活動を選択でき、英語での活
動が可能で
す。

http://www.internship.or.jp/education/program-teacherexchange.htm


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【1】教員の目で見た、海外教育レポート 
【2】休職情報ー東京都教育委員会の休職情報
【3】海外教育ライブラリー フィンランドの教育事情

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          教員の目で見た、海外教育レポート
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◆『3年間の教員生活を通じて、本当に自分が進むべき道を確認したかった。』

  杉山由紀(静岡県 高校教員)

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Q:プログラムに参加した理由は?

A:海外の教育の現場を自分の目で見たかったんです。今振り返えると、自分が進むべき道
を確認したかったんでしょうね。

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Q:研修先と研修内容を簡単にご紹介してください。

A:キャンベラガールズグラマースクールで10ヶ月間。キャンベラにある有名私立
女子校。保
護者には政府関係者、会社経営者など比較的裕福な家が多いという印象でした。日本の
小学校6年生の終わりくらいの生徒から高校2年の生徒までのクラスをオーストラ
リア人の
先生と一緒に担当しました。

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Q:日本の学校と違うと感じた点は?

A:自主性を重んじること。小学校でアクティビティなどをやる時に、まず、やりた
くない人は手
を挙げて抜けるように指示していたのには驚きました。

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Q:家族のあり方、付き合い方などで感じた事や思った事はありますか。

A:どの学校でも教職員はまず、家族第一主義なことですね。小学校はもちろん、高
校では3
:10に最終の授業が終わりますが、3:30にはほとんどの教員は学校を出て、
その後は家
族との時間を楽しんでいるようでした。

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Q:これまでの活動を通じての感想をお聞かせ下さい。

A:実は、この研修を通じて、一度はやめようと思っていた教員の仕事に、もう一度
トライして
みようと思うようになりました。日本の教育で変わった方がいいと思う部分も確か
にあります
が、日本の教育も捨てたものではないと思うよ
うになったのです。

あとは教員一人一人の自覚が生徒を変えていくんだと思っています。再度教員として頑張
っていこうと思うなどとは渡豪前は考えられなかったことで、自分が一番驚いています。


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           東 京 都 の 休 職 情 報
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東京都の休職をとって9月から研修に参加の方や3ヶ月の休職を取られたり、様々な休職
方法があるようです。iiPプログラムは東京都教育委員会の休職適用プログラムとし
て認め
られており、

『休職期間中、給料、扶養手当、寒冷地手当並びに給料及び扶養手当に係る調整手当の
それぞれ100分の70以内を支給する』と定められています。

『東京都教育委員会の定める有給休職制度利用の条件HPより抜粋』
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/kohyojoho/reiki_int/reiki_honbun/g1010330001.html#j2_k1_g1

こういった休職制度を利用したり、また夏休みに3週間だけ海外の教育現場を体験す
るとい
うのも1つです。休職の件を含めてお気軽にiiPまでお問い合わせ下さい。

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       海外教育ライブラリー フィンランドの教育事情
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国際学力調査の結果で世界的に注目されているフィンランド。そのフィンランドの
教育事情
の中で選りすぐりの書籍をご紹介します!


●フィンランドに学ぶ教育と学力 (未来への学力と日本の教育)

「国際学力調査(PISA)で高い学力水準を示すフィンランド。この成功の背景
について、教
育、文化、福祉その他の分野の研究、また新進気鋭の研究者や新聞記者によるルポ、現
地のレポートなど各種の角度から検討する。」

出版 : 明石書店 ISBN : 4-7503-2164-8 (2005/8)


●なぜフィンランドの子どもたちは「学力」が高いか (「教育」別冊)

「国際学力比較調査でフィンランドは総合1位。なぜフィンランドの子どもたちは
学力が高い
のか、21世紀に求められるリテラシーとは? フィンランドの人々が取り組む教育
を、広く教
育に対する見方や暮らしぶりも含めて考える。」

出版 : 国土社 ISBN : 4-337-46025-X (2005/10)


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『世界の教育現場から』 −国際教育者交流 応援マガジン−
Vol. 3 (2005年11月16日)
発行:iiP−INTERNATIOAL INTERNSIHP PROGRAMS
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