教員(元教員)対象の海外研修、海外52カ国で多くの先生が活躍中!、iiP-インターンシップ
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日本中の先生が参加したら、この国の教育は変わると思う。 海外の教育事情を視察し、日本の教育との違いを感じながら英語も学べます。

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東京都教育委員会 休職制度適用
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海外との比較を通じ、日本の教育を見つめ直す貴重な機会です。 教科教育や英語教育等、教育の方法、カリキュラム作成、生徒指導など、幅広い分野でスキルアップしてみませんか。

休職制度に関する資料同封中!
教員や学校職員の方々が、海外の小学校、中学校、高等学校等の客員教員として、
日本文化や日本事情を紹介しながら、海外の教職員と交流する海外研修です。

東京都教育委員会の有給休職対象海外研修の一つとして認可されるなど、教育関係者からも高い評価を得ています。東京都以外でも、各都道府県の休職制度や夏休みを利用して、多くの方が参加されています。

海外教育交換プログラムのご紹介
教職員(元教職員を含む)の方を対象とした海外研修です。研修国はアメリカを始め、海外52ヶ国から選択できます。
■教育交流(1ヶ国)
希望の時期に、希望の国の教員と交流する海外研修です。各自の目的に合わせて、交流国や参加時期を自由に設定できます。ご希望に合わせて、養護学校や幼稚園の交流も手配します。またスウェーデン、フィンランドをはじめとする北欧の研修では、英語教育を見学し、教員の方の力量によって教壇に立って英語が教えられる場合もあります。
                            
■教育交流(春休み・夏休み) 
1週間から9週間より選択できます。海外の教育事情を身近に体験するのに最適です。多く教員の方が、夏期研修(春期研修)して、このプログラムを活用されています。日本語教育に熱心なオーストラリアやニュージーランド、OECDの国際的な学習到達度調査(PISA)でトップの成績をあげたフィンランドを始めとする北欧での短期研修となります。

■語学研修付き教育交流(英国)
ロンドン郊外で2ヶ月間、語学研修を受けた後で、全英各地の学校で研修を行います。英語(語学)に不安な方も海外生活が始めての方も、安心して現地生活をスタートすることができます。

■教育交流(世界)
複数の国の学校を訪問しながら日本と世界各国の教育を比較できる海外研修です。研修国の組み合わせや滞在期間のプランは、ご希望に応じて組み立てていきます。研修期間は最長24ヶ月ですので、ロングステイも可能です。ご希望の研修国や研修期間についてはお気軽にiiPまでご相談ください。


詳しくは募集要項を参照ください。詳しい資料をご希望の方はこちらから資料請求できます。過去に研修に参加された方の
体験談はこちらから見られます。参加申込はこちらの選考試験申込からできます。

『世界の教育現場から』
教員の目で見た、海外教育・海外生活最新レポート
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※国際教育者交流応援マガジン『世界の教育現場から』がこちらから申し込めます。
教員の目で見た「海外教育」「海外生活」最新レポート、そのほか海外教育事情に関する新刊書、休職制度の情報をメールマガジンにてお届けします。これまでのバックナンバーもご覧いただけます。

「海外教育交換プログラム」体験談抜粋

「自分が進むべき道を確認したかった」 

オーストラリアにて海外研修
高校教師(国語)

★海外研修に参加した理由は?
海外の教育の現場を自分の目で見たかった。3年間の教員生活でいきずまりを感じ、本当に自分が進むべき道を確認したかった。

★派遣先についてご紹介下さい。
ジンブーンバ小学校・・・2ヶ月 ブリスベンとゴールドコーストの間の公立小学校で、ものすごい暑さと乾燥だった。4年生から7年生までのクラスを担当。1学年100人程度。

キャンベラガールズグラマースクール・・・10ヶ月 キャンベラにある有名私立女子校。保護者には政府関係者、会社経営者など比較的裕福な家が多い。日本の小学校6年生の終わりくらいの生徒から高校2年の生徒までのクラスをオーストラリア人の先生と共に担当。

★日本の学校と違うと感じた点は?
自主性を重んじる。小学校でアクティビティなどをやる時に、まず、やりたくない人は手を挙げて抜けるように指示していたのには驚いた。モーニングティタイム、ランチタイムまでは休み時間がいっさいなく、続けて授業が進行する。

★生徒指導方法について感じた事は?
小学校では、意外にも日本の小学校と同じようにしつけにかなり厳しかった。高校では、クラス担任制ではなく、アドバイザー制に近かったため、ほとんどの先生は授業に集中でき、生徒指導にはあまりかかわっていなかった。

★家族のあり方、付き合い方で感じた事は?
どの学校でも教職員はまず、家族第一主義だった。小学校はもちろん、高校では3:10に最終の授業が終わるのだが、遅くとも3:30にはほとんどの教員は学校を出て、その後は家族との時間を楽しんでいた。また、さまざまな家族の形態があって、生徒もそれをクールに受け止めていた。「私のステップファーザーが・・・」とか「前のお父さんの今の彼女の家に泊まりにいく」とか・・・本当に様々だった。

★現在の仕事でどのように役立っていますか。
一度はやめようと思っていた教員の仕事に、もう一度トライしてみようと思うようになった。変えた方がいいと思う部分もあるが、日本の教育も捨てたものではない、あとは教員一人一人の自覚が生徒を変えていくんだと思うようになった。再度教員として頑張っていこうと思うなどとは渡豪前は考えられなかったことで、自分が一番驚いている。

その他の体験談はこちらから見られます。



世界各国の教育庁・教育委員会・学校長からの公式な招聘を受け、約30年にわたり実施されています。 
● カナダ州政府文部大臣からのメッセージ

米国国務省認定国際教育団体インターンシップ・プログラムス(iiP)を通じて運営され、これまで1万4千名を越える方々が、海外52カ国の学校で研修されています。


                                           

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